特別展「古代黄金の物語」|9月12日(土)〜11月23日(月・祝)に岡山市立オリエント美術館で開催!東西アジアと中南米の黄金製品を紹介

特別展「古代黄金の物語」

岡山市立オリエント美術館で、特別展「古代黄金の物語」が開催されます。「東西アジアと中南米」「紀元以前」をキーワードに、黄金製品とその背後に秘められた物語を紹介する展覧会です。地域や時代を超えて生み出された黄金製品を通して、黄金が持つ社会的な価値や意味、その加工技術に触れます。

イベント内容のポイント

会期中には、古代黄金や古代の技法、粒金細工をテーマにした特別講演会、美術館講座、毎週土曜日のワークショップなどが行われます。学芸員によるギャラリートークや、おかやまアーツフェスティバル街角パフォーマンス「黄金のフルートデュオ」も予定されています。

日程

2026年9月12日(土)〜11月23日(月・祝)

時間

9時〜17時(入館は16時30分まで)
9月12日(土)は12時開館
10月16日(金)は19時30分まで開館延長

会場

岡山市立オリエント美術館

入場料

当日:一般1,600円、高大生1,200円
前売:一般1,200円、高大生800円
中学生以下無料
20名以上の団体は各当日料金から200円引き
障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名無料
中学生以下のこどもと同伴の方は団体割引適用

主催者

岡山市立オリエント美術館、RSK山陽放送株式会社

関連リンク

https://www.city.okayama.jp/orientmuseum/0000077985.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

特別展「夢二とドイツ」|9月4日(金)〜12月6日(日)に夢二郷土美術館 本館で開催!ベルリンで描いた《南枝早春》を初公開

特別展「夢二とドイツ」

夢二郷土美術館 本館で、創立60周年記念の特別展「夢二とドイツ」が開催されます。竹久夢二が1933年のベルリン滞在中に描いた《南枝早春》をはじめ、外遊を通して生まれた作品から夢二とドイツの関わりをたどる展覧会です。

イベント内容のポイント

本館では、夢二がベルリンの「イッテン・シューレ」で日本画講師を務めた時代に焦点を当てます。《南枝早春》に加え、「外遊スケッチ(正木不如丘旧蔵)」からヨーロッパ滞在中に描かれた作品約10点も初公開されます。

日程

2026年9月4日(金)〜12月6日(日)

時間

9時〜17時(入館は16時30分まで)

会場

夢二郷土美術館 本館

入場料

大人 1,000円、中高大学生 600円、小学生 400円
[本館、夢二生家記念館・少年山荘セット入館券]大人1,300円、中高大学生650円、小学生500円

主催者

(公財)両備文化振興財団 夢二郷土美術館・本館

関連リンク

https://yumeji-art-museum.com/honkan/honkan_60th_fall/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

特別展示「釧雲泉 一杯一杯又一杯」|8月19日(水)〜9月23日(水・祝)岡山県立美術館で開催!初公開作品を含む約30点を展示

特別展示「釧雲泉 一杯一杯又一杯」

岡山県立美術館で、令和8年度岡山の美術展の特別展示「釧雲泉 一杯一杯又一杯」が開催されます。釧雲泉は長崎に生まれ、各地を旅した文人で、1791年から1800年頃まで岡山で制作した作品が伝わっています。本展では、岡山滞在時期を中心に、初公開作品を含む約30点から雲泉の姿に迫ります。

イベント内容のポイント

会場では「蘭亭曲水琴棋書画図屏風」や「山水図屏風」などの大画面作品に加え、中国画の文人との交友がうかがえる画、四君子図などを展示します。

会期中には美術館講座を9月5日(土)に開催。フロアレクチャーは9月12日(土)と9月19日(土)に行われます。

日程

2026年8月19日(水)〜9月23日(水・祝)
休館日:月曜日
※9月21日(月・祝)は開館

時間

9時〜17時
8月29日(土)・9月19日(土)は9時〜19時
※入館は閉館の30分前まで

会場

岡山県立美術館 2階展示室

入場料

一般 360円、65歳以上 170円、大学生 260円、高校生以下 無料
※学生証やシルバーカード等、年齢が確認できる証明書を提示
※キャンパスメンバーズ加盟校の学生は無料
※障がい者手帳もしくはミライロIDをお持ちの方とその介護者1名は無料
※同時開催の特別展「サーカス! ~ようこそ夢の世界へ~」観覧券でも鑑賞可能

主催者

岡山県立美術館

関連リンク

https://okayama-kenbi.info/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

特別展「サーカス! ~ようこそ夢の世界へ~」|8月1日(土)〜9月23日(水)岡山県立美術館で開催!サーカスを描いた作品や「光の切り絵」を展示

特別展「サーカス! ~ようこそ夢の世界へ~」

岡山県立美術館で、特別展「サーカス! ~ようこそ夢の世界へ~」が開催されます。近代ヨーロッパや日本の作品を通して、芸術家たちがサーカスや道化師に見出した魅力を紹介する展覧会です。岡山県出身の国吉康雄や竹久夢二による作品も取り上げられます。

イベント内容のポイント

会場では、切り絵作家・酒井敦美による体験型作品「光の切り絵」が特別出品されるほか、木下サーカスの所蔵資料も展示されます。一部作品は前期と後期で展示替えが行われます。

関連事業として記念講演会、木下大サーカスのパフォーマーによるミニサーカスショー、美術館講座、フロアレクチャー、対話型鑑賞体験ツアーも行われます。

日程

2026年8月1日(土)〜9月23日(水)
前期:8月1日(土)〜23日(日)
後期:8月25日(火)〜9月23日(水)
休館日:月曜日
※8月10日(月・祝)、9月21日(月)は開館

時間

9時〜17時
8月29日(土)・9月19日(土)は9時〜19時
※入館は閉館の30分前まで

会場

岡山県立美術館 地下展示室

入場料

前売券(一般のみ):1,200円
当日:一般 1,500円、65歳以上 1,300円、大学生・高校生および18歳未満 1,000円、小中学生 500円、未就学児 無料
※学生証やシルバーカード等、年齢が確認できる証明書を提示
※障がい者手帳等を持参の方とその介助者1名は無料
※同展観覧券で同時開催の「岡山の美術展(収蔵品展示)」も鑑賞可能

主催者

関連リンク

https://okayama-kenbi.info/exh-20260801-circus/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

長尾紀壽展 -祭り・自然・暮らし 岡山、京都から沖縄へ-|9月20日(土)〜11月3日(月・祝)岡山県立美術館で開催!

長尾紀壽展 -祭り・自然・暮らし 岡山、京都から沖縄へ-

岡山県立美術館で開催される「長尾紀壽展」は、染色家 長尾紀壽の初期から近作までを一堂に紹介する特別展です。西大寺会陽などの祭りを題材にした初期の作品から、沖縄へ移住後に手がけた豊年祭や闘牛、草花や風景を描いた作品まで、人生とともに歩んできた創作の軌跡をたどることができます。日常の暮らしや自然、そして社会へのメッセージを色鮮やかに表現した作品群は必見です。関連イベントも多数開催され、作家本人による講座や学芸員の解説を通じて、作品世界をより深く楽しめます。

日程

2025年9月20日(土)〜11月3日(月・祝)
長尾紀壽展 -祭り・自然・暮らし 岡山、京都から沖縄へ-

時間

9時〜17時(入館は閉館30分前まで)

※9月27日(土)、10月11日(土)、10月25日(土)は19時まで夜間開館

会場

岡山県立美術館 2階展示室

〒700-0814 岡山県岡山市北区天神町8-48

【公共交通アクセス】JR岡山駅から徒歩約15分、または路面電車(東山行き)約5分「城下」下車、徒歩約3分

【車でのアクセス】山陽自動車道岡山ICから約20分

地下駐車場:44台あり

入場料

一般360円(団体290円)、大学生260円(団体210円)、65歳以上170円(団体140円)、高校生以下無料

※障がい者手帳を持参の方と介護者1名は無料

※同時開催中の特別展「平子雄一展」観覧券でも入場可能

主催者

岡山県立美術館

関連リンク

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https://okayama-kenbi.info/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。