特別展「夢二とドイツ」
夢二郷土美術館 本館で、創立60周年記念の特別展「夢二とドイツ」が開催されます。竹久夢二が1933年のベルリン滞在中に描いた《南枝早春》をはじめ、外遊を通して生まれた作品から夢二とドイツの関わりをたどる展覧会です。
イベント内容のポイント
本館では、夢二がベルリンの「イッテン・シューレ」で日本画講師を務めた時代に焦点を当てます。《南枝早春》に加え、「外遊スケッチ(正木不如丘旧蔵)」からヨーロッパ滞在中に描かれた作品約10点も初公開されます。
日程
2026年9月4日(金)〜12月6日(日)
時間
9時〜17時(入館は16時30分まで)
会場
夢二郷土美術館 本館
入場料
大人 1,000円、中高大学生 600円、小学生 400円
[本館、夢二生家記念館・少年山荘セット入館券]大人1,300円、中高大学生650円、小学生500円
主催者
(公財)両備文化振興財団 夢二郷土美術館・本館
関連リンク
https://yumeji-art-museum.com/honkan/honkan_60th_fall/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。




